導入企業60社以上、受講者6,400名以上、満足度94%の資料作成研修です。元外資系戦略コンサルタントであり、5万部突破のロングセラー『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』(技術評論社)の著者が開発したノウハウを、ビジネス経験豊富な講師陣が伝えます。資料作成の本質を理解し、論理的かつ伝わる資料作成スキルを身につけることができます。
ストーリーラインや図解、グラフの型を身に着けることで、「人を動かす」「一人歩きする」資料を「早く」作る技術を習得します。
ロジカルシンキングの実践力を鍛えるポイントは、自分の「思考」を相手に伝えるために「表現」し、資料の形で「アウトプットする」プロセスに詰まっています。当講座では、資料作成の流れを8つのプロセスに沿って学習することで、「人を動かす、1人歩きする資料を早く作る」ノウハウを効率的に習得できます。
人に伝わりやすい、根拠に基づく論理的なストーリー・情報構成力が鍛えられる
ストーリー、図解、プロセスの「型」と「ルール」習得することで、簡潔で視覚的に伝わりやすい資料が作れる
PowerPointのクイックアクセスツールバーやショットカットキーを駆使し、 翌日からの資料作成のスピードを確実に向上できる
ビジネスの基本スキルとして重要であるロジカルコミュニケーション力を身につけることでビジネスのスピードと品質の向上に繋がります。
元外資系戦略コンサルタントで、ベストセラー『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』(技術評論社)の著者でもある、代表の松上純一郎が「人を動かす」「一人歩きする」資料を「早く」作るドキュメント・コミュニケーションスキルを体系的にまとめた資料作成のノウハウを、実践経験豊富な講師陣が、社内向けの人材研修の企画・提案書と研修結果の報告資料の作成を題材として、わかりやすく丁寧に教えます。そのため、受講者は実務に直結した具体的なノウハウやテクニックを学ぶことができ、業務効率や成果向上に直結します。
2日間を通じて、資料作成のルールと原則をワンストップで学べます。短期集中的に学び、すぐに成果を出したい方におすすめの講座です。1日目と2日目の間には実際に資料を作る宿題を行うなど、知識を実践的なスキルに変換する仕組があり、本講座を通じて一気にレベルアップを図ります。
※2日間プログラム以外にも、ご要望に応じて2.5日・1日・1.5日・半日版などカスタマイズ可能です。詳細はお問い合わせください。
イントロダクション・仕事の基礎力の重要性
パワーポイントのカスタマイズ
資料の意義
デモンストレーション
ショートカットの紹介
ショートカット
ストーリーラインの作り方
全体メッセージと要素を作る
構成を決める・スライドタイトル・メッセージを決定する
スケルトンの作成
実践ワーク
情報整理の基礎
ロジカルシンキングの練習
定性スライドの作り方
基本図解の6つの型(列挙型、フロー型、
拡散型、合流型、回転型、背景型)
ピクトグラム・強調
まとめ
振り返り、テスト
ショートカットキーテスト
定性スライドの作り方(応用練習)
応用図解の6つの型
応用図解ワーク
実践演習
実践演習の回答例
添削へのフィードバック
宿題の添削フィードバック
定量スライドの作り
グラフを選ぶワーク
グラフを選ぶワーク解答
データの順序付け
重要なポイントの強調
プレゼンテーションとフィードバック
発表とフィードバック練習
(改善点を見つける力を身に着ける)
講師からのフィードバックと改善例の提示
まとめ


ルバートの講師は、豊富な研修実績と実務経験を持つプロフェッショナルです。コンサルティングファーム、会計士、金融、IT業界など多岐にわたる分野での実務経験を活かし、受講者が実務で明日から使えるスキルを提供しています。
直近2年間の累計登壇時間は一人あたり190~280時間と、登壇経験も豊富で、受講者アンケートでの満足度は平均4.6/5、講師評価は4.8/5の高評価を獲得しており、わかりやすさと実務で活かせる実践的な内容に定評があります。
資料作成研修のオプションとして、受講者の方が作成いただいた課題スライドに対し、専任スタッフが個別にフィードバックを実施する添削サービスを提供しています。座学だけでなく、具体的なBefore/Afterの改善例を通じて学びの納得感を深め、実務で活用できるスキル向上を実現します。
①フィードバックシート
資料の目的、ストーリーライン、スライドの書き方についてフィードバックします。

②Afterスライド1枚
スライド1名を選び、修正を加えたAfterスライドを1枚作成します。








研修後に提供する20ページ以上のアンケートレポートを通じて、受講者のスキルレベルや具体的な改善点を詳細に可視化できます。他社との比較も可能で、自社の状況を客観的に把握でき、弊社での研修継続時には自社過去データを基に分析し、より効果的な次回研修を提案させていただきます。また、当社では研修前にも事前アンケートを実施しており、受講者の現在の課題感や研修で期待する内容など、受講者のリアルな声を拾うことにより、課題をより深く把握しています。このようにして収集したアンケート情報は、社内報告資料としてもそのままご活用いただけ、社内での報告資料としてもご活用いただいております。


弊社がご提供する研修準備シートを使用し、準備すべき内容を具体的に書面上で明確化します。初めての研修でもスムーズに進行でき、必要に応じて打ち合わせを重ねながら万全のサポートをいたします。さらに、受講生への案内文も弊社が作成するため、日々の業務で忙しい中でも研修準備にかかる時間と負担を大幅に削減できます。
弊社の講師が研修の全てを運営いたしますので、人事や研修担当のみなさまが当日研修に張り付く必要はありません。講師のみで研修運営を完結させ、弊社からのオペレーション専任アシスタント等の派遣もないため、余計なコストがかかる心配もございません。これにより、研修当日の運営負担や研修費用も抑えることができ、人事・研修担当の皆様が他の業務に集中できる環境をご提供します。
ロジカル思考による資料作成とは、「情報を論理的に整理し、相手に分かりやすく伝えるための資料を作成する手法」のことです。これを導入することで、資料の内容が一貫性を持ち、受け手が直感的に理解できるようになります。ロジカル思考による資料作成には重要なポイントが迅速に理解されることで、プロジェクトや業務がスムーズに進行するなどのメリットがあります。
現代のビジネス環境では、情報の整理と効果的な伝達が求められています。資料作成は単なる情報の集積ではなく、相手に分かありやすく、納得させるためのロジックが不可欠です。しかし、我流の資料作成には限界があり、曖昧な構成や論理の飛躍によってメッセージが正しく伝わらないことが多々あります。
実際、資料作成においても「ロジカル思考」という明確な手法が存在し、誰でも学んで身につけることができます。まずは、その理論やテクニックをしっかりとインプットし、自分の思考を整理すること。
そして、資料作成を実際に行い、プロからのフィードバックを受けることで、ロジカル思考を実践的に身につけることが重要です。
これらの知識と体験を通じて、メッセージを的確に伝え、意思決定を促す効果的な資料作成スキルを習得することができます。





