法人向け研修サービス

Background

背景

社員が進化すれば、組織は成長する

私たちは、コンサルティングサービスを長年にわたって提供する中で、クライアント企業の社員のスキル不足が組織に大きな影響を与えていると感じてきました。

それは「社員のスキルの不足は個人の課題であって、個人で解決すべき」というレベルにもはや収まりません。わかりにくい企画書のために良い企画が会議を通らないことや、個人のパフォーマンスが低いために重要なプロジェクトが頓挫するといった事態が多発しており、組織全体に大きな悪影響を与えています。

私たちは、コンサルタントが駆使する「ビジネス・コア・スキル」(論理的に考え、企画・計画するスキル)と「セルフマネジメントスキル」(自らモチベーションを高めつつ、ストレスに対処しながら決断・実行するスキル)の2種類のスキルが社員の生産性向上のカギだと考えています。そしてこれらの個人のスキルアップの実現が組織成長には必要なのです。

サービス概要

Concept

コンセプト

ビジネス・コア・スキル

最新の研究や知見に基づいた内容を実践を通してでセルフマネジメント力を向上し、ビジネスパーソンのパフォーマンス向上を実現します。

コンサルタントの
経験に基づく汎用的な
仕事のノウハウ

体系的な整理に基づく
スキルの説明

企業の課題に
沿った形での
プログラムの提供

セルフマネジメントスキル

最新の研究や知見に基づいた内容を実践を通してでセルフマネジメント力を向上し、ビジネスパーソンのパフォーマンス向上を実現します。

ストレス
マネジメント

モチベーション
マネジメント

ビジョン
クリエーション

コースラインナップ

Service Lineup

ビジネス・コア・スキル研修ラインナップ

ビジネス・コア・スキルとして4つのメイン研修領域を提供しています。

ビジネス・コア・スキル

サービスラインナップ

ビジネスドキュメンテーション

ビジネスドキュメンテーションとはドキュメントを通して相手とコミュニケーションする技術のことです。ルバートでは口頭ではなく、「資料で人を動かす」ことに必要な、パワーポイントによるドキュメンテーションの研修を提供しています。

ビジネスドキュメンテーション詳細

– 総合

ビジネスドキュメンテーションの流れを総合的に学びます。目的の設定、ストーリーラインの作り方、図解、グラフの表現までを一気通貫で学びます。

– 図解実践

ビジネスパーソンが最も苦手とするのが資料における図解です。自身の伝えたい情報を図解でわかりやすく伝える技術を学びます。

– グラフ実践

当たり前のように使用されるグラフですが、間違ったグラフの選び方や不明確なメッセージなど課題が多く見られます。体系的に相手に伝わるグラフの表現を学びます。

– PowerPoint操作

短時間でスライドを作成することフォーカスし、表、グラフ、図形、文字に関する数々の効率的な操作を体系的に学びます。また、それらを用いてより高度な表現にチャレンジします。

– ストーリーライン実践

「背景・課題・解決策・効果」という課題解決型の「型」を用いてストーリーライン(資料の構成)を効率的に作成する技術を学びます。また構成に対応する図解の選び方までカバーします。

– 全体プロセス演習

総合的な実践力を鍛えるために、目的の設定からスライドの作成まで、一気通貫での資料作りに取り組みます。総合から図解、グラフ、操作までの流れを習得できます。

デリバリースキル

デリバリースキルとは打合せや会議などで説明するスキルのことです。所謂プレゼンテーションも含まれますが、日常業務で必要な効率的に伝えるスキルを学びます。

デリバリースキル詳細

– 基本

デリバリーのポイント(分析、準備、実行)を押さえて、効果的なデリバリーの方法を身に付けます。演習を通して業務で実践できる状態を目指します。

– 応用

実際に自身のデリバリーの様子を録画し、客観的に自身の特徴を理解し、改善していきます。自身でbefore-afterを体感し、実務でのデリバリーの改善を行います。

ワークプランニング

ワークプランニングとは個人やチームの業務をスケジューリングし、計画に従って実行するスキルで、コンサルタントの必須スキルです。一般のビジネスパーソンが身に着けることで企画型業務、非定型業務の効率化、業務の質の向上などの効果が期待できます。

ワークプランニング詳細

– 基本

チーム全体のプランニングと個人のプランニングの連携を理解したうえで、イシューからタスクへの落とし込む方法や自身の仕事をプランニングして実行するスキルを学びます。

– 応用

基本を踏まえて、ステークホルダーを巻き込みながらチーム全体のプランニングの演習を行い、プロジェクトを推進する実践的なスキルを習得します。

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングとは根拠に基づいて論理的に考えるスキルのことです。ロジカルシンキングの概念だけにとどまらず、実務の中で具体的にどのように利用すればよいかまで実践的に鍛えます。

ロジカルシンキング詳細

– 基本

3つのロジックツリー(課題・解決策・コミュニケーション)の種類を見極め、場面ごとに使い分けるコンサル流のロジカルな考えの方法を学び、本質的な課題の解決策を導き、人を動かす技術を学びます。

– 応用

高度な課題を考える上で必要な仮説思考・推論の考え方を実践型の演習を通して学びます。

Case Study

ビジネス・コア・スキル研修事例

マーケティングコンサルティング会社 「資料作成力強化」

<課題>

社内のマネージャーやシニアコンサルタントは顧客向けプロジェクトで多忙を極めており、若手コンサルタントの育成に対して、時間がかけられない状況が続いていた

<研修内容>

コンサル流の資料作成研修を若手コンサルタントに実施
– コンサルタントとして資料作成上、気を付けるべきポイントを含めた
– 資料作成の背景にあるロジカルシンキングについてもカバー

<成果>

若手コンサルタントの指導にかける社内の人的リソースの節約を実現。資料作成に関する社内の共通言語ができた。

外資系IT企業 「提案営業力強化」

<課題>

ITソリューションの提案営業で、資料がわかりにくいために営業先の担当者がうまく社内で説明できず、社内承認が取れないという課題があった

<研修内容>

営業が直接説明しなくても資料を読むだけで内容が伝わる、「一人歩きする資料」を実現するための構成、表現を具体的なパワポレベルまで説明する研修を実施
– 頭に残りやすいプレゼンや資料のコツを含んだ内容
– 実際のプレゼン資料の添削を実施

<成果>

受講者様のコメント:「Why, How, Whatのストーリーラインづくりが参考になった」「論理的かつ魅力のあるプレゼン資料を作るための考え方やテクニックが非常に参考になった」など営業本部長からも営業部隊のプレゼンテーションが変わったとコメントいただき、継続して8回開催(本研修のNPS(顧客満足指標「Net Promoter Score®」)は88.2%)

金融コンサルティング会社 「提案営業力強化」

<課題>

経営層の提案営業スキルに課題感がある

<研修内容>

「BtoBの提案営業のための考え方」と「対面での提案スキル」を身に着けるために、実際に提案営業資料を作成する実践的な2日間研修を実施

– DAY1では、Decision Making Unit(意思決定単位)分析による顧客理解、顧客の課題の分析手法、ならびに提案営業パッケージの作り方の講義と演習
– DAY2では、実際のターゲット顧客企業の経営者への対面営業の場面を想定し、講師が「提案を聞かない経営者」、「5分しか時間が与えられない経営者」、「提案を全否定する経営者」を演じ、参加者一人ひとりが提案ロールプレイを実施

<成果>

受講者様のコメント:「研修後、資料作りの考え方、作り方、見せ方を意識するようになったので研修は役に立ちました。」「ロジックツリーや最後にいただいた修正ファイルを参考に資料の作り方を意識するようになりました。」

外資系メーカー 「社内プレゼンテーション力強化」

<課題>

マーケティング部から営業担当へのマーケティング戦略に関するプレゼンテーションがわかりにくく、営業担当のアクションにつながっていなかった

<研修内容>

マーケティング部に対して「論理性」と「情緒性」を両立する「人を動かす」プレゼンテーションに関する研修を実施した
– 論理的に伝えるための具体的な方法、心に訴えるプレゼンテーションのポイントを含んだ内容
– 実際のプレゼン資料の添削を実施

<成果>

受講者様のコメント:「研修後に即時的な効果があった」「具体的な改善点がわかった」など
受講者からプレゼンを受けた営業部からのコメント:「以前より何をやればよいかがわかりやすいプレゼンテーションになった」

外資系メーカー 「社内報告資料作成力強化」

<課題>

部署のメンバーが社内外から収集する情報が整理されておらず、社内での情報共有や情報の分析とインサイトの抽出に支障が生じている

<研修内容>

社内報告資料テンプレートを作成し、テンプレートへの記入を通してロジカルな情報の整理になる仕組み作りと導入研修を実施
– 過去の社内報告資料の分析と部署に所属する複数メンバーとの1対1のヒアリングを実施し、現状の課題と理想の姿を洗い出した
– 作成したテンプレートの現場での利用促進を図ることを目的とした導入研修を実施

<成果>

半年に一度の社内報告の場では、参加者がテンプレートにのっとり、ロジカルに自身の 活動内容を説明することができた

エンターテイメント会社 「論理的議事録作成力強化」

<課題>

若手メンバーが作成する会議の議事録がわかりずらいという役員層からの指摘があった

<研修内容>

会議での議事をロジカルに整理して議事録に落とす、ロジカルシンキングと議事録の作成を紐づける研修を行った
議事を取る前の準備、議事中の議事の取り方を具体的に示した
議事録の論理的な整理の仕方のコツ、具体的な議事録の書き方の研修を実施

<成果>

受講者様のコメント:「議事録作成のスピードが上がった」
役員層からは、議事録が整理され、案件をスピーディに理解できるようになったというご報告をいただいた

Consultants

ビジネス・コア・スキル研修講師紹介

  • 松上 純一郎

    Matsugami Junichiro松上 純一郎

  • 渡邉 浩良

    Watanabe Hiroyoshi渡邉 浩良

  • 大塚 雄之

    Otsuka Takeshi大塚 雄之

Service Lineup

セルフマネジメント研修ラインナップ

セルフマネジメントとして3つのメイン研修領域を提供しています。

セルフマネジメント

ストレスマネジメント

脳神経科学や心理学などの研究をベースとしたマインドフルネス、レジリエンス、認知行動アプローチといった、ストレスマネジメントにおける最新の知見を理解し、自身の認知のクセを認識します。また、それらをコントロールするためのエクササイズを実践します。それを受けて、自身でストレスマネジメントプランを作り、今後の日常のストレスに対処する戦略を作ります。

モチベーションマネジメント

GRIT、レジリエンス、ゲーミフィケーションなどの最新の知見を基にした「13の原則」で、過去の継続体験を発見し、根性ではなく合理的に継続する自分なりの「勝ちパターン」を見つけます。研修後のチャレンジ戦略と詳細なアクションプランまで落とし込みます。

ビジョンクリエーション

デザイン思考をベースにしたスタンフォード大学のライフデザイン講座や脳科学の研究を踏まえたワークを通して、会社の状況を俯瞰することからスタートし、自身と会社のビジョンを策定し、未来を描き具体化するためのアクションプランを作成します。

Case Study

セルフマネジメント研修事例

外資系IT企業「ストレスマネジメント&グロースマインドセット研修」

<課題>

新入社員が周りからの評価を過度に気にする傾向があり、受け身の姿勢で業務に取り組む状況が続いていた。結果的に主体的なチャレンジが少なく、本来のポテンシャルを十分に引き出せていなかった。

<研修内容>

ストレスマネジメントの方法論に加えて、主体的にチャレンジすることの有益性を理解してもらうために、グロースマインドセットの考え方、自身の強みを理解し、チャレンジに活かす方法を伝えた。

<成果>

自身の「認知の歪み」に気付くと共に、自身の「強み」に目を向けることが可能になった。チャレンジが必要な場面でも新入社員が主体的に取り組むことが増えた。

Consultants

セルフマネジメント研修講師紹介

  • 松上 純一郎

    Matsugami Junichiro松上 純一郎

  • 小泉 暁子

    Koizumi Akiko小泉 暁子

  • 志賀 文香

    Shiga Ayaka志賀 文香

Work Flow

実施までの流れ(講師派遣型研修)

初回ヒアリング

研修実施の1か月前にヒアリングを実施

内容カスタマイズ

お客様とのヒアリングに基づいて最適な研修パッケージを作成

内容確認

お客様との細部の詰めを実施

実施

当日の受講者の雰囲気に応じて柔軟に研修を実施

フィードバック

受講者の反応や理解度を担当者にフィードバック

Customer’s Voice

お客様の声

Contact

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