菅井 様「社内の資料作成スキルを平準化することです。 弊社は新卒の採用は行っておらず、転職して入社される方もいれば、グループ会社から研修や出向で来る人もおります。全員がコンサルティング業務の経験者というわけではないので、パワーポイントやエクセルのレベルにおいてばらつきがありました。よって、新しく来る人も所属する部署や、担当する業務、つく先輩によって教えられる内容が違ってしまいます。パソコンのツールの使い方を一から教えられるような時間もなかなか作れないので、より短期間で、今まで資料作成をしたことのないような人であっても、明日からの業務で活かせるような実践的な研修を探していました」
菅井 様「松上先生の研修に関しては2回目でした。前回、松上先生の研修を実施した際に非常に満足度が高く、成果を感じていた人が沢山いたため、今回も依頼しました。実際に開催してみても2回目という人が何人かいたので、これは何かしら講座への評価が高かったからだと考えています。つまらなかったらもう一度参加しようとは思わないですからね。」
西 様「基礎から教えてもらったのは初めてで、こんなに即日から使える研修はないなという印象です!初めからパワポをいじるのではなく、ロジックを組み立てた上で作成することも大変役立ちました。また、スライドマスタもそうですが、 「これこれこれ!知りたかったのはこれ!」というのが、研修の中で沢山あったのでその日から業務に活用することができました。」
菅井 様「今まで自己流で資料作成をしていたところが、研修を通じて情報のまとめ方や資料作成のフレームを身につけたことで、一定レベルの資料作成ができる社員が増えたと思います。なんとなくまとめていた資料も、これからは「このフレームに合わせてみよう!」という実践的な使い方ができるので、業務に非常に活きているなと感じます。フレームに沿った資料作りが浸透することで、上司も部下の資料が見やすくなったのではないでしょうか」
西 様「周りがハイレベルな資料を作る中で、自分が劣っているという認識がありました。内容はまだまだ未熟ですが、コンサルタントとしてお客様に提出できる資料作りができるようになったという実感があります。一人歩きする資料、説明しなくとも意図が伝わる資料を意識して作成するようになったことが一番大きいです」
* 掲載内容は2017年12月時点の情報です。