このたび株式会社ルバートでは、これまで多くの企業研修や講座でご好評をいただいている「資料作成講座」の内容をベースに、ビジネスパーソン向けの動画講座を新たに2本、Udemyにて公開いたしました。
いずれの講座も、実務にそのまま活かせる知識とフレームワークを、事例や演習を交えながら学べる構成です。
ルバート代表・松上純一郎が、【 “伝わる”資料を素早く作るための「図解の型」のコツ】を解説しています。
オンラインによる自己学習形式で、各講座は無理なく学べる約1時間。時間や場所にとらわれず、学びたいときにすぐ取り組めます。
資料作成に課題を感じている方、より伝わるアウトプットを目指したい方に、ぜひご受講いただきたい内容です。
【Udemy掲載コースの概要】
◆こんなことが学べます
営業資料やプロジェクト報告書など、ビジネスの現場では「伝える力」が欠かせません。
そこで「口頭での説明が不要な一人歩きする資料」を「素早く」作れるようになることを目指し、
「図解の型」とそれを資料に落とし込む実践テクニックを学びます。
◆ 第1回 伝わりやすい図解を素早く作る!「課題」を伝えるレイアウトのポイント(背景型)
<講座ページ>
https://www.udemy.com/course/shiryosakusei-haikei/?referralCode=66722D488298910486D7
図解の型の中でも”課題”を示すときに使用することが多い「背景型のレイアウト」について学びます。
特に営業や企画の現場では、「今ある課題を相手にどう伝えるか」が重要なポイントです。今回紹介する「背景型」の図解は、その課題を深く掘り下げ、わかりやすく伝えるために効果的な手法となります。
◆第2回 伝わりやすい図解を素早く作る!「効果」を伝えるレイアウトのポイント(拡散型)
<講座ページ>
https://www.udemy.com/course/shiryosakusei-kakusan/?referralCode=EFE75585CF11A1B46FDD
なにかを導入する際に、その効果を相手により期待してもらうための「拡散型のレイアウト」について学びます。
例えば「自社のサービスを採用してほしい」「新しい機器を社内に導入したい」といったシーンで、相手に最も伝えたいのは“導入後にどう変わるのか”という期待値です。今回紹介する「拡散型」の図解は、その変化や効果を視覚的に伝えるのに非常に効果的な手法となります。
◆こんな悩みをお持ちの方にオススメです
✓「資料作成に時間がかかる」
✓「スライドが箇条書きになりがちで、結局言いたいことが伝わらない」
✓「どんなふうに作図して表現すればいいのかわからない」
今後もRubatoでは、ビジネスの現場で役立つスキルをさまざまな形で提供してまいります。
皆様の学びと実践の一助となれば幸いです。どうぞご活用ください。
