同志社大学 商学部卒業。国際コーチング連盟認定コーチ(ACC)、一般財団法人 生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ、国家資格キャリアコンサルタント
大学時代、経営学ゼミにて組織改善や日本経営品質賞受賞企業の取り組みを研究し、企業の強さの源泉は「人」にあることを実感。その後、株式会社リクルートエージェント(現:株式会社インディードリクルートパートナーズ)へ新卒入社する。法人営業として、ベンチャーから上場企業まで幅広い企業の中途採用支援に携わり、採用戦略立案から実行、プロジェクトリーダー、育成担当など多様な現場を経験する。
退職後はフリーランスに転身し、コーチやキャリアカウンセリング、人事領域で独立。法人・個人向けのキャリア支援やコーチング、研修に携わり、企業の人材戦略支援から個人のキャリア自律支援まで幅広い領域で活動を続けている。
最近は、子どものお歌の習い事をきっかけにピアノの伴奏にハマり、伴奏レパートリーが増えてきました。また、麹料理や糖質オフ料理にものめり込んでいる、ちょっとした健康オタクです。将来は夫婦でロードバイクを趣味にしたいと思っています。
「正解」よりも「納得感」。「弱みの改善」よりも「強みの発揮」。を大切に、一人一人の違いを活かしていく方向を一緒に探求していくのが人材育成の理想的な姿だと考えています。ですが、実際はそれ以外のことで時間が割かれることが多いのではないでしょうか。私自身、そのような経験を多数してきました。
原理原則や実践的な学びのベースがあれば、自己探求の時間や思考、行動のスピードも高めることができます。ルバートの研修は、まさにその学びのアプローチです。抑えるポイントが明確になれば、その先にある自分らしい何かに早くリーチが出来る。その土台作りに講師という立場で少しでも貢献できればと考えております。
常にフラットな立場を保ち、助言するのではなく「ともに考えるパートナー」として寄り添う姿勢を大切にしている点が特徴。また、クライアントの言葉や声色、表情に細やかに注意を払い、無意識に潜む価値観を見逃さないセッションを心がけている。問いかけにおいては、自己評価として点数をつけてもらうといったように状況を数値化する手法を取り入れることで、クライアント自身が自らを俯瞰し、視点を変えて自分を見つめ直せるよう促している。こうした関わりを通じて、新たな気づきや納得感のある選択が引き出されることを目指している。
「これだったらできる!」「やってみたい!」と思っていただける納得感と好奇心を醸成することを心掛けています。
研修という場は特別な空間ではありますが、コーチングセッションと似ていると私は考えています。一人一人に問いかけることは難しいため、問いかけや伝え方の工夫は必要ですが、計画した内容を伝える場ではなく、学びながらも、受講生の皆さんがそれぞれの思いや状況に照らし合わせて問いを立てられうような対話の場にしたいと思っています。
最後にお持ち帰り頂く内容はお一人お一人異なります。みなさんなりの答えや気付きを探求していくプロセスの伴走者として丁寧な進行を大事にしています。
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