タスクの分解、所要時間の見積もり、進捗管理の基本を体系的に学び、「未経験の業務」でも自ら計画を立て、実行できる力を身につけます。
本研修では、インプットに加え、実際の業務を想定した演習とフィードバックを通じて、個人およびチームの仕事を構造化し、着実に前へ進めるためのワークプランニング力を高めます。
実行すべき業務の優先順位がわかり、業務の生産性が向上する
目的や業務に応じて自律的に動くことができる
他者との業務の共有を促し、組織の生産性を劇的に向上させる
業務管理が改善されることで、業務の「スピード」と「質」が高まり組織の生産性向上につながる
この研修では、元外資系戦略コンサルタントが開発した実践的なワークプランニングのノウハウを、業務で実践できるように設計しています。
よくあるワークプランニング(プロジェクトマネジメント)研修は、座学研修のみのプログラムですが、弊社は学んだ知識を“実践できる”ところまで支援すべく、座学研修+実践演習をセットで提供しています。また、ワークプランに役立つ7種類のツールをご提供しますので、その日から業務に活用することができます。
本講座では、ビジネスの現場にて数多くのプロジェクトをリードしてきた経験豊富な講師が、ワークプランスキルを高めるアプローチを伝え、実際にどのように実践していけば良いかを説明します。実践演習を通して、その場でフィードバックを得られるため、受講者は実務に直結した具体的なノウハウやテクニックを学ぶことができ、業務効率や成果向上に直結します。
はじめに
ワークプランニングとは
ワークプランニングの種類・目的・効果
習得のポイント
重要なマインド
目的の明確化・タスク出し
ワークプランニングの流れ
タスクと成果物の洗い出し
タスクの細分化
作業の具体化
時間の見積もり・進捗管理
ガントチャートの作成
ワーク開始の準備
計画の実施
演習
実践演習
まとめ
1日の振り返り


ルバートの講師は、豊富な研修実績と実務経験を持つプロフェッショナルです。コンサルティングファーム、会計士、金融、IT業界など多岐にわたる分野での実務経験を活かし、受講者が実務で明日から使えるスキルを提供しています。
直近2年間の累計登壇時間は一人あたり190~280時間と、登壇経験も豊富で、受講者アンケートでの満足度は平均4.6/5、講師評価は4.8/5の高評価を獲得しており、わかりやすさと実務で活かせる実践的な内容に定評があります。
研修後に提供する20ページ以上のアンケートレポートを通じて、受講者のスキルレベルや具体的な改善点を詳細に可視化できます。他社との比較も可能で、自社の状況を客観的に把握でき、弊社での研修継続時には自社過去データを基に分析し、より効果的な次回研修を提案させていただきます。また、当社では研修前にも事前アンケートを実施しており、受講者の現在の課題感や研修で期待する内容など、受講者のリアルな声を拾うことにより、課題をより深く把握しています。このようにして収集したアンケート情報は、社内報告資料としてもそのままご活用いただけます。

弊社がご提供する研修準備シートを使用し、準備すべき内容を具体的に書面上で明確化します。初めての研修でもスムーズに進行でき、必要に応じて打ち合わせを重ねながら万全のサポートをいたします。さらに、受講生への案内文も弊社が作成するため、日々の業務で忙しい中でも研修準備にかかる時間と負担を大幅に削減できます。
弊社の講師が研修の全てを運営いたしますので、人事や研修担当のみなさまが当日研修に張り付く必要はありません。講師のみで研修運営を完結させ、弊社からのオペレーション専任アシスタント等の派遣もないため、余計なコストがかかる心配もございません。これにより、研修当日の運営負担や研修費用も抑えることができ、人事・研修担当の皆様が他の業務に集中できる環境をご提供します。
「ワークプランニング」とは、コンサルティング業界独特の言葉で、自身やチームの仕事を計画することです。コンサルタントは常に未経験のプロジェクト型業務を行うため、ルーティーン業務ではなく、常に新たに業務を設計することを求められます。この業務設計スキルは、短時間での成果を求められるコンサルタントの最も重要なスキルの一つと考えられています。
ワークプランニングは、プロジェクトマネジメントの土台となるスキルです。コンサルティング業界では、「自分の業務を設計できなければ、プロジェクト全体をマネジメントすることはできない」という考え方が基本にあります。つまり、ワークプランニングはあらゆる業務遂行力のベースです。
この力が弱いと、業務の優先順位や進め方が曖昧になり、手戻りや滞留が増え、組織の生産性が下がります。逆に、ワークプランニングを身につけることで、個々人が状況に応じて計画し、実行できるようになり、結果として組織全体の実行力と生産性の向上につながります。
