有用度92.5%のキャリアアクション研修です。
実務経験豊富な講師とともに、自分の大事にしている価値観や強みを見つけ、組織の方向性との重なりも踏まえながらキャリアビジョンを描きます。さらに、複数のビジョンをもとに、これからの具体的なアクションを考え、主体的な一歩を踏み出すための視点と行動のヒントを得ます。
ルバートのキャリアビジョン研修は「ビジョンは育てるもの」という考え方のもと、一度ビジョンを描いて終わりにしません。ライフラインチャート・価値観ワーク・強みの洗い出し・キャリア事例の共有・複数ビジョン作成・アクションマップ作成まで、一貫したプログラムで主体的にキャリアを育てる力を養います。研修後も使い続けられる独自ツール(My Career Sheet)を提供することで、自分の軸を起点にキャリアを育てていく力を養います。
自分にとって大切な軸をもとに、仕事とつながるキャリアビジョンを描ける
自身の目指す方向性と組織の目指すところの重なる部分を明らかにし、組織の中での活躍イメージを高める
My Career Sheet・アクションマップで最初の一歩まで落とし込める
キャリアビジョンを描くことで、自分の価値観と会社の方向性が重なる接点が見え、納得感をもって仕事に向かえるようになります。
ルバートのキャリアビジョン研修では、これまでの経験を振り返りながら、自身の価値観や強みを整理します。そのうえで、会社・組織の価値観や方向性との重なりも踏まえ、将来のキャリアビジョンを描いていきます。自分らしさだけでなく、会社の中でどう価値を発揮していくかまで視野に入れて考えることで、納得感のあるキャリアの方向性を見出します。
ルバートでは「ビジョンは1つに絞る必要はない」という考え方のもと、複数のキャリアビジョンを描きます。一度描いて終わりではなく、経験や環境の変化に応じてビジョンをアップデートし続ける「育てるキャリア観」を身につけます。独自ツール「My Career Sheet」と「アクションマップ」で、研修後も自分で使い続けられる仕組みを提供します。
イントロダクション
キャリアの捉え方/研修の目的
マイコンパス発見-自身の価値観/強みの洗い出し
ライフラインチャートを用いた経験の棚卸し
価値観/強みの明確化
自身と組織の共有する部分の理解
組織のビジョンや価値観との接点整理
現在地を確認する
ありたい姿とのギャップ可視化
キャリアビジョンを描くヒント①
組織のビジョン・価値観・ミッション
組織の方向性から考えるキャリアのヒント
キャリアビジョンを描くヒント②
キャリア事例
他者の多様なキャリア事例から未来像の選択肢を広げる
キャリアビジョンの創造
複数のキャリアビジョンを描く
キャリアビジョンの共有
キャリアビジョンの実現方法の検討
実現に向けた行動計画の作成
まとめ


ルバートの講師は、採用・人材育成・メンタルヘルス・キャリアコンサルティングなど人事・キャリア領域の実務経験を持つ実践者です。直近2年間の累計登壇時間は一人あたり190〜280時間。受講者アンケートでの満足度は平均4.6/5、講師評価は4.8/5の高評価。単なるファシリテーターではなく、受講者の「気づき」を引き出すプロフェッショナルです。
研修後に提供する20ページのアンケートレポートで、受講者の変化を詳細に可視化できます。満足度・有用度・受講による変化・階層別分析など多角的なデータを提供。他社スコアとの比較や自社過去データとの比較も可能で、キャリア研修の効果を数値で客観的に証明します。社内報告資料としてそのままご活用いただけます。

ルバート提供の研修準備シートで、準備すべき内容を書面で明確化します。受講者への案内文もルバートが作成するため、初めてのご担当者様でも安心。必要に応じて事前打ち合わせを重ねながら、万全のサポートで研修準備にかかる時間と負担を大幅に削減します。
弊社の講師が研修の全てを運営いたしますので、人事や研修担当のみなさまが当日研修に張り付く必要はありません。講師のみで研修運営を完結させ、弊社からのオペレーション専任アシスタント等の派遣もないため、余計なコストがかかる心配もございません。これにより、研修当日の運営負担や研修費用も抑えることができ、人事・研修担当の皆様が他の業務に集中できる環境をご提供します。
ルバートのキャリアビジョン研修は、「価値観や強みの棚卸」から始まる独自アプローチの研修です。ライフラインチャートで経験を棚卸しし、価値観型・ビジョン型それぞれの切り口で自分のキャリアを考えます。
組織との接点も踏まえながら複数のビジョンを描き、独自ツール「My Career Sheet」と「アクションマップ」で具体的な最初の一歩まで落とし込みます。
「キャリアはいつか見つかるもの」「ビジョンは一本に絞るべき」という思い込みが、多くの人の選択肢を狭めています。ルバートでは「心の声(価値観)」に気づき、「頭の声(べき論)」に流されない力を育てます。
キャリアビジョンは固定された目標ではなく、自身の価値観の宝庫です。複数のビジョンを持ち、変化に応じてブラッシュアップし続ける「育てるキャリア観」こそが、これからの時代に必要な力です。
