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外資系コンサルファームのおすすめ資料集vol.14

ルバート代表の松上です。前回は「外資系コンサルファームのおすすめ資料集vol.13」としてアーサー・ディ・リトル、ボストン・コンサルティング・グループの資料をご紹介しました。多くの方の反響をいただいたので、第14弾も公開いたします。

私のX(旧Twitter)では経済産業省の委託調査報告書のホームページhttps://www.meti.go.jp/topic/data/e90622aj.html)で公表されている外資系コンサルファームの資料の中から良いスライドを選んで投稿しています。

引き続き、Xの投稿の中から皆さんの反響が大きかったスライドを選んでご紹介します。今回はデロイトトーマツコンサルティング、ボストン・コンサルティング・グループの資料から選んでいます。
※これまでの「外資系コンサルファームのおすすめ資料集」はこちら▶

1.デロイトトーマツコンサルティング

◆ 地図スライド

出典:平成30年度中小企業実態調査委託費(福島県の産業発展に向けた実態調査事業)成果報告書【公開用】(経済産業省)

【解説】

  • パワポのオブジェクトで作られた地図を使うと、エリアの色を変えて強調したスライドを作れます。
  • これはアメリカですが、日本の都道府県で作りたい場合はこちらのデータを使えます(グルーピングを解除する必要があります)
    https://power-point-design.com/ppt-design/japan-map-available-for-powerpoint/

◆ 時系列グラフ

出典:平成30年度中小企業実態調査委託費(福島県の産業発展に向けた実態調査事業)成果報告書【公開用】(経済産業省)

【解説】

  • グラフには注釈などで必ず定性情報を加えましょう
  • 単にグラフだけを載せているスライドをよく見ますが、背景情報やメッセージが伝わらず、もったいないなと感じてしまいます
  • グラフに注釈や矢印、コメントを追加することでデータが立体的になります

2.ボストン・コンサルティング・グループ

◆ インタビュー設計

【解説】

  • インタビュー設計のスライドでは、目的と整合する対象者の切り口を示すことが有効です
  • また、四則演算を使って、要素間の関係性をわかりやすくすることも効果的です

◆ 検討ステップ

【解説】

  • プロジェクトの進め方を表す際には、ステップを活用しましょう
  • 全体として4-5ステップにまとめると、読み手の頭の中に入りやすくなります

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