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『戦略的プレゼン資料作成講座~ストーリーライン実践編~』受講者インタビュー&レポート

こんにちは。ルバートでマーケティング・広報を担当しております渡邊です。

今回は、5月19日(日)に五反田の会議室で開催した、資料作成の中でもグラフ作成に特化した『戦略的プレゼン資料作成講座~ストーリーライン実践編~』の模様をご紹介します。

講座終了後に、初めてこの講座を受講した2名の方に、講座についての感想をざっくばらんに語っていただいた内容をお届します。


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受講生も講師も、みんなで本気で熱く挑んだ全5時間

Fさん:普段は、自分の癖で、誰かに自分の主張を説得する材料として、スライドを理詰めで作ってしまった結果、聴き手に納得してもらえないということが多いのですが、フレームワークを使って、恣意的に自分の意見をおしつけないような、フラットな見せ方をすることによって、相手の納得感を得られるストーリーラインの作り方を学べたことが良かったです。例えば、スライドで網羅性と合理性を示すという点において、自分勝手なストーリーではなくて、フラットに比較してこういう結果になりましたと論理的に伝えることもできるという「理」の部分が印象的でした。世の中の課題を3つのタイプに分けて、タイプによって伝え方や見せ方を変えていく点も非常に参考になりました。

Mさん:全体的にアツかったな~(全員爆笑)
毎回講座に参加するたびに思うんですが、今回もしっかり丁寧に講座が作られていました。原理原則を明らかにしようという講師の姿勢が、講座の内容やテキストに反映されていました。講座の最後に4チームに分かれて、各チームでひとつのスライドパッケージを作るワークをやりました。これは、スライド作成だけでなく、ファシリテーションやプロジェクトマネジメントのスキルも鍛えられるグループワークでした。それにしても、参加者全員が本当に熱かった・・・。

Fさん:熱かったですね~。普段、一人でプレゼン資料を作るじゃないですか。一つのパワポの資料を複数人で分担して作成できた理由は、共通のフレームワークを全員が共通言語で使っていて、ストーリーを作ってからスライド落とし込みまで流れと表現の型を全員が理解していたからだと思います。普通、共同作業をすると、どこかで認識がずれてしまって、こんなはずじゃなかったのに・・・みたいなことってありますよね。再現性高いというのは、組織やチームで仕事をする時には重要です。


「流れ」と「スライドパターン」、「理」と「情」の軸で整理した仕事の現場で汎用的に使える実践的な内容

Mさん:この講座には、「話の流れをどう作るか」、そして、流れに紐づいて「スライドをどう作るか」の2つの要素が含まれていました。「流れ」については、2日間講座で学んだ「背景→課題→解決策→効果」というフレームワークを復習できました。そこから講座では、各ステップを分解して、例えば、「課題の」のスライドでは、どの型を使って具体的なスライドに落とすのかまで学べましたので、仕事で実践するイメージがつかめました。「流れ」と「スライド作成」の2要素を結びつけて、しっかり解説している講座は、他の講座ではあまりないと思います。
  伝えたい内容を考えるときのコツは、「開いて結んで」だと教わりました。資料で全体像を見せながら、どこに集中すべき、という考え方は、仕事で他の人を納得させるときに非常に役に立つと思いました。全体像を見せたときに、あれもこれもといろんなことが問題・課題に見えてきますよね。そこで「ここに集中すべきだ」と説明するステップがあるかないかで、相手が内容を理解して、アクションをとってもらえるかが大きく変わってきます。仕事の現場では、限られた時間やリソースで、やりたいこと全部をできるわけではありません。「AやBではなく、なぜCなのか」について、影響度、範囲、効果の大きさや解決できるか否か、といった軸で、「なぜCを選択するのか」を言えることは、意味があると思います。

Fさん: DMU(Decision Making Unit)が誰なのか、その人にとって必要な情報はなにかをふまえたうえで、資料を作成するという点が結構抜けがちだと思うので、そこまで教えてもらえるのはありがたいですね。特に、自分の提案や意見について役員会議などで決裁をもらってから仕事にとりかかる機会が多い人にとっては、会議に提案をだして、提案がとおることは大きな喜びじゃないですか。決裁をとるという結果に直結するDMUの分析についても触れられているところが大変良かったです。

Mさん:講座の中で「理」と「情」の話がありましたが、これまで資料作成系の講座で「情」の話は聞いたことがなかったですね。相手の感情に配慮した文章表現にするぐらいかなとと思っていましたが、内容に「具体性」を持たせることで、こちらの本気度を相手に示すことや相手が内容を具体的に理解でき、感情を動かすことつながる=「情」という視点は、目からうろこでした。

ストーリーラインをベースにポータブルスキルを身に着けることができる高コスパな講座

Mさん:仕事で成果を出そうと思ったら、いろんな武器を持たないといけないと思うのですが、自分の武器の一つとして、まずは「背景→課題→解決策→効果」という一つの提案の流れというストーリーラインの型を使いこなせるようになることをお薦めします。伝えたい内容をピラミッドストラクチャーの構造で整理してから、ストーリーラインを作る方法は難しく感じていました。戦略コンサルなどの一部の人には必要かもしれないですが、一般の事業会社ではそこまで必要ではないかもしれないし、勉強しても使いこなせない。この講座で教えているような「ストーリーの流れがあって、それを具体的にスライドに落とす型を使いこなせるようになりましょう」のほうが、ポイントを押さえれば誰でもできて、すぐに効果がでる。一般のビジネスパーソンにとって実践的だし汎用的だと思います。

Fさん:そうですよね。ストーリーラインの考え方やスライドパターンの選び方は、プロジェクトや職種が違ったとしても汎用的に使えるので、この武器を実践で使いこなせるだけで、仕事を前に進めることができるし、成果を出せると思います。


Mさん:ビジネススキル系の講座は、講座の中にインプットとアウトプットとフィードバックの3つがそろっていないと、どんなに正しいことばっかり聞いても定着しないんですよね。この講座はそれら3つ全部そろっているので、学習効果が高いのは間違いないと思います。

Fさん:講師からその場でフィードバックをいただけるのは、他の講座ではなかなかないですよね。あと、最後のグループワークでスライド構成の演習(チャラ書き)をやってみて、図解実践編やグラフ実践編も受けないといけないなといった気づきが得られますよね。他の資料作成の実践編講座との関連性もわかるので、他の講座も受講することでどんどんスキルをあげられますよね。


Mさん:ストーリーラインだけとりあげてやる講座はあまりないですし、2日間講座の内容の重要な部分をカバーしていて、最後にグループワークもあって・・・お得な感じがしますね(笑)。受講者20名に対して講師2名体制なので、講師との距離が近くてすぐ質問できるので、分からないことを丁寧に教えてもらえるところが良かったと思います。テキストも、テキスト100ページ近くあって、今まで見たことのないストーリーラインの種類をまとめたスライドなども入っているし、5時間の講座で15,000円はコスパが圧倒的に高いですよね(笑)。

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皆さんもぜひストーリーライン実践編で熱く学んで、仕事の武器を1つ手に入れてみませんか?

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