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平成最後のプレゼン資料作成講座 『学生限定 戦略的プレゼン資料作成入門 2時間図解応用編』開催レポート

こんにちは。ルバートでマーケティング・広報を担当しております渡邊です。

史上初の10連休GW直前4月26日(金)に、平成最後の資料作成講座として学生限定講座「戦略的プレゼン資料作成入門 2時間図解応用編」を開催しました。
今まで何度か開催されてきた学生限定講座に今回初めて潜入させていただきましたので、その模様をレポートしたいと思います。

モンゴルからの留学生、毎日キャンパスでの勉学で多忙な薬学部生、休学してフルタイムでITベンチャーで働いている経済学部生、知的財産を専攻の就活中法学部生と多様な現役大学生にご参加いただきました。


社会人向けの「戦略的プレゼン資料作成講座 2日間集中講義」の図解部分を2時間バージョンにアレンジした講座内容で、前半では講師松上さんから資料作成と図解の重要性、情報分類→論理的に情報整理→応用図解に落とす、一連の流れについて講義形式で説明し、後半はを実際に紙とペンを使って演習問題に取り組みました。

演習問題を解いた後に、ペアになって自分の解答を説明し合う部分では、「この図解の型を使ってみたかったので、この型を選びました(笑)」と思わずウンウンとうなずきたくなるコメントに心が和む場面もありつつ、スライドメッセージと読み手が誰なのかを意識してどうやって図解に落とし込むのかについてハイレベルな議論が繰り広げられていました。



「日経新聞の記事を図解する演習問題は、大学生には難易度が高すぎるのでは?」と、会場後方からドキドキしながら講義を眺めていたのですが、皆さんすぐに慣れて図解の型を使いこなしていました。

終了後の懇親会にも全員参加していただき、「ウォッカはストレートですよ!」という衝撃トークから始まり、途上国開発の裏話、AIの機械学習、就活など話で盛り上がりました!

2時間という短い時間でしたが、日頃から自分に必要だと思う講座やセミナーに参加している向学心旺盛な学生さんばかりで、自分のスキルアップと視野を広げることに対しての感度が非常に高く、学ぶことに前向きな姿勢に心を打たれました。

ロジカル思考で図解を使った資料で人に伝える技術は、ビジネスパースンにとっては習得必須スキルの一つです。

学校でのプレゼンや企業でのインターンの機会や学生起業がますます増えて、小学校でのプログラミングの必修化が始まる令和の時代において、年齢を問わず身に着けておきたい注目スキルになっていくことは間違いないでしょう。

次回は令和元年5月30日(木)に学生限定のグラフ実践編を開催する予定です。中学生以上の学生の皆さんのご参加をお待ちしております。

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